超久しぶりの更新です。
仕事も忙しく、ストレスも一杯でヒィヒィ言っている先々週の金曜日朝、
携帯に娘から電話。
まったくぅ忙しいのになんやねん!と思って電話に出ると、
「お父さん バイクで事故った。怪我して今から救急車に乗るね。
また後で連絡する。」と言ってプツン。
慌てふためいて会議室を飛び出し、家に急行。
途中 警察から「娘さんは ◎〇病院へ運ばれました」との電話。
近場の駅からタクシーで病院へ飛んで行き、治療室へ。
幸いにも骨や内臓系はなんとも無く、アゴの座滅創、左足の打撲。
娘の話によると、自宅から駅に向かう通学途中、原付で走っていると
対抗方向から、人ごみを追い越した自転車が突然目の前に飛び込んできて
急ブレーキを掛けてハンドルで逃げたところ、スリップして転倒。
相手の自転車にはわずかに触れた程度で、相手に怪我はなかったそうだ。
アゴの傷は深く、アスファルトの路面に叩きつけられて潰れたように切れており
処置をしてくれた医師よると5針しか縫えなかったとのこと。
足は打撲だが、内出血して膝まで真っ黒になっていた。
単車の損傷も意外に大きく、ウィンカーは折れ、ステップは曲がっていた。
どうやら急ブレーキを掛けたときにマンホールの蓋で滑って、ほとんど速度が
落ちないままに転倒したようだ。
原付がブレーキをかけて転倒したにしては単車の損傷と怪我が大きすぎるはずだ。
そして就活スーツも穴があき、コートは血だらけ。
しかしながら幸いにも相手の大学生がすごくまじめであり、自分が飛び出したことを
素直に認め、治療費も修理費も自分の学生賠償責任保険で償うと謝罪してくれた
ことだ。不幸中の幸いである。
それからは、事故の保険関係の処理やバイクの修理、跡が残らないように形成外科探し
など、忙殺の日々だった。
どうも治療が雑な気がして、途中で最近駅前に開業した女医さんの形成外科に転院したが、
こんなにも医者の意見が違うとは思わなかった。
救急病院と形成外科の違いだろうか。
自分が納得いかないと思ったら、遠慮なくセカンドオピニオンを尋ねてみるのは
必要なことを痛感した。
形成外科医師の適切な処置のお陰で傷はまったく目立たなくなった。
形成の医師が言うには たぶん整形手術しなくても大丈夫だろうとのこと。
よかったよかった。
今日、やっとバイクの修理が終わった。
そんなこんなで バタバタの年末でした。あぁしんど。やれやれ。
・・・・・来年はこんなことは起きませんように。。。
今年一年 お付き合い下さって有り難うございました。
皆様 よいお年をお迎えください。